お金がない主婦の日常を書いています。

お金がない主婦の日常日記

3月 12th, 2015 at 2:05 AM

消費者金融へのイメージ

率直なイメージは「悪い」イメージです。高い金利で人の足元を見る、というイメージがあります。
ただ、その一方で一時的にどうしてもお金が必要な人への救世主でもある、という思いもあります。
悪いイメージから言えば、はやり高金利というのがネガティブなイメージとしてひっついています。
貸した額にたいして、必要以上の金利をとり、借金の取り立てには手段を選ばず、人を追い詰めて
何がなんでも回収する。人の事情も何も関係ない。さらに、そういった部分をごまかすかのような
爽やかな宣伝もまた、逆に悪いことを隠そうとしているかのような不信感を煽られます。
良いイメージとしては、どうしてもお金に困っている人を助けてくれる所というイメージもありま
す。金融機関には全て断られ、親戚・友人からも借りる事もできず、でも、どうしてもその時にその
額のお金が欲しいという時に、最後の砦としてお金を貸してくれる。そういう良いイメージもありま
す。昔は男性がギャンブルでお金がなくなってとか、女に貢いでとかでお金を借りる男性が多かったように思いますが、今ではお金を借りるのは女性の方が多いようです。特に主婦の借入(http://xn—-dr6an4djxbh4x.com/)が多いと聞きます。不景気の表れなのか、自由に使えるお金がないからなのかは分かりませんが・・・・
いずれにしても、借りたことのない人には「どういったものなのかよくわからない」という部分が多
いです。申し込み方法から、返済方法、返済がうまく行かなかった時の話など。不透明な部分が多い
からこそ、不信感や悪いイメージを頂きやすいのかもしれません。
もっといえば、収益率がわからないのも不信感を抱く理由かもしれません。年間で、どれくらいの人
に、総額でいくら貸して、いくら返ってきて、いくら返ってきてなくて、どのくらいの訴訟件数があ
って、そういうデータがあればまた、イメージが変わるのかもしれません。
消費者金融は自分が借りることになるだろうとは全く思っていないものでもあります。気軽に借りよ
うとは思わず、本当にどうしようもなく切羽詰まった時に、しかたなく、借りるもの。そういうイメ
ージがあるので、どうしてもネガティブに捉えがちになるのかもしれません。
まとめると、「好きか嫌いか」でいうと、「必要だろうが、嫌いだ」という解答になるかと思います。

 

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